最新試合情報 2008年7月12日

第33回全日本クラブ゙選手権東近畿二次予選 甲賀市民球場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
京都ファイアーバーズ 0 0 2 0 0 0 0 0 0       2
奈良フレンド 0 0 0 0 0 1 0 0 0       1

データ

勝利投手  
敗戦投手 中野 4勝4敗1S
セーブ  
本塁打  

成績

打 者
打順 名前 打席数 打数 安打 本塁打 打点 三振 犠打 犠飛 四死球 盗塁
1 青崎 4 2       1 1   1 1
2 綿谷 4 2         1   1  
3 熨斗 4 4 2   1 1        
4 梅本 3 2       1 1      
5

塚部

3 3                
6

上田

2 1       1     1  
7 平田 3 3       1        
8 井上磨 3 3       1        
9 山根 3 2             1  
  1 1                
投 手
  名前 投球回数 投球数 打者 被安打 被本塁打 四球 死球 奪三振 暴投 ボーク 失点 自責点
先発 中野 3 50 14 1   4   2     2 0
2 北口 6 62 22 6       4     0 0

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監督コメント

実質の梅雨明けとなり、快晴に恵まれたクラブ選手権東近畿大会です。
本当に、この日にコマを進める事が出来た事に関係各位・いつも応援頂いております皆様にこの場を借りまして感謝いたします。
大事なこの1戦!京都ファイヤーバーズ戦です。今日を勝って波に乗りたい所ではありますが今日は私自身はこの日を迎えるに当たり不安がありました。
それはこの大事な大一番に、いわばこの日の為に練習もしているのにも関わらずこの一戦の欠席が物凄く多かった事です。
何の為に標準を合わせて練習を全員で積んでいるのか?物凄く勝利への執着心に不安がよぎっていました。
また、参加選手に『勝つ気』が体からにじみ出ていなかった事です。
明らかに『かちんたいんや!』というのがわからない状態でした。
これで本当にこの場所で勝利する事が出来るのか?不安一杯で臨んだ状況でした。
自分流の練習方法で上手く行く選手も確かにいますがもっともっと先輩の意見などを聞く姿勢とそれをやって見るという心構えが必要かと今の私の指導力不足を反省しております。
言い訳はこの辺にしておきまして・・・・

先発のマウンドは『中野』!お前で勝つ!この思いで今日は望みました!
後攻の我々はまずはこの立ち上がりでリズムを我々に引き寄せたい所でしたが立ち上がりがピリッとしなません。先頭打者を四球、2番打者にも四球を与えいきなりのピンチです。
まったく相手に攻撃をされないままこの状況を迎えるこの状況はいつもの反省点で今日は何も考えずにストライクを投げ込めば打たれないから!と話を何度もしたのでヒットOK!四球は・・・・というだけの課題でした。
何とか初回はWプレーもありしのぎました。
2回に入っても安定しない今日の中野は先頭を出してしまいます。
今日の調子ではもっともっとヒットが絡めば大量点に結びつく場面です。2回も何とかしのぎましたが3回も先頭を許し送りバントの処理を少し焦ったのか中野がうまく処理した後悪送球!
これを今日は外野の故障者の影響でいつもレフトの平田をライトで起用していてカバーに入るのが遅れて外野の一番深いところまでボールが・・・・
その間に何と走者が生還されるという位の状況で1点を献上!
ヒットをなしで四球に暴投とエラーが重なり1点!天を仰ぎました。ヒットならまだしも後悔が残ります。バッターランナーも3塁へ!2OUTまではこぎつけましたが4番にここでライト前にうまく運ばれ2点目!結果的にはこの回の2点が後々まで影響します。
今日は打線が全く振るいません!相手投手は制球こそ悪いながらも要所要所をきわどいコースにコントロールし凡退の山・・・・・
3回まで1安打です。
4回からは先発の中野を諦め、北口を投入!今日の北口は玉数も少なく四球も『0』で 結果9回まで投げ切り0点に抑えるピッチング!
打線は最後まで線と言う繋がりの話をするにするまでのもなく2安打!1点!この日の2本は3番熨斗の2安打だけでした。
確かに相手投手は素晴らしいコースへの配給がありました。しかしこれに対応する事や、しなければいけないプレッシャーのかけ方や逆にしてはいけない相手投手を助けるプレー!、走塁でのミス。
個々の意識の上に課題をもって練習方法を考え練習をしていかなければただ「打つ」「投げる」では当然勝つ事が出来ません。
1点の差は小さいですがこれを乗り越える壁は大きく高い状態です。
ここまで野球をやらせて頂いている環境に感謝しこの事をさらに考え解決させることが皆様へのお返しになります。マイナスに立ち返る事が私・選手の1人1人が出来ないと能力を引き出すチームワークが生まれてきません。
7月にしこたま練習を繰り返し8月に臨みたいと思います。
技術の前に思いやり。
思いやりの上に元気を積み重ね技術を引き出すチームワークを作れるように頑張ります。

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